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  • 木工職人

    オレグノのブランドアイコンでもある「ウッドパーツ」は一つ一つ熟練木工職人の手作業による削り出しで作られております。優れた木工職人は、日本人ならではの緻密で繊細な加工技術はもちろんの事、木塊を削り出すことで作品を生み出す、想像力とデザインセンスを併せ持っております。また、耐久性やクオリティを最適なものに仕上げる技術を持っております。樫の木は野球のバットなどにも用いられるほど堅く、機械による抜型などで大量生産の加工が出来ない特殊な素材になります。そのため、オレグノの「ウッドパーツ」は熟練の木工職人の手により作り上げられているのです。

  • カバン職人(パーツ加工)

    日本には匠と呼ばれる、世界に誇るモノ作りのプロが存在します。オレグノのカバンを作る職人は、まさに匠と呼ばれる技術者が担っております。カバン職人は「設計図の作成→型紙をおこす→素材を裁断(革漉き)→パーツの組み立て→縫製する」という生産過程の中で、皮革の扱いに長けた職人、様々な素材を丈夫且つ美しく縫い上げる職人、それぞれの分野ごとにそれぞれの技術を極めた職人が携わっております。美しいハンドルの〝肉盛り” と、味わい深い〝ネン引き”、グリップ感の良い丸みを帯びた〝カンナ掛け~本磨き(コバ仕上げ)” は、表面の皮革・内部の芯材などの素材の特性を熟知し、日本人ならではの繊細な指先の感覚で丁寧に仕上げられております。

  • カバン職人(縫製)

    硬く厚みのある革・コットン素材や、柔らかく繊細な特殊生地などの縫製には、内部の構造を把握し、その素材の持つオリジナルの風合いを最大限に生かすため、貼り合わせる芯材に至っても職人の経験値を生かし徹底的に吟味選定したものを採用し、最高の技術によって丈夫で且つ美しいシルエットを生み出します。一針一針に日本の職人のプライドが込められているからこそ、オレグノのカバンはナチュラルでエレガンスな雰囲気を表現する事が出来るのです。

  • デザイナー

    オレグノのデザイナー「千田 聡」。カバン業界において25年以上のキャリアを持ち、性別を問わず、幅広い層のファンを持っております。デザイナーとしてのキャリアをスタートさせてから今日に至るまで 、一つのアイテムを生み出す為に、デザイン画から図面に至る一本一本の線、0.1mm 単位の 修正までを、すべてアナログの手作業によって行っております。 そして、納得のいく線が引けるまで何度でも線を引き直します。昨今のカバンデザイナーでは稀なモノ作りの形かも知れませんが、日本人デザイナーならではの繊細なミリ単位にまでこだわったモノ作りへの 思いが、オレグノのモノ作りに携わる職人の方々やスタッフ、そしてオレグノをお使い頂く 皆さまへ届くと信じております。